2019/02/10

2月10日は「ニートの日」、健康保険証提示で割引

「2月10日はニートの日 扶養の証“国保” ニートの証(国民健康保険証)ご提示頂くと トッピング全部のせが210円(別途スパゲッティのご注文が必要です) ニート就活応援中 働いたことのない人もOK! パンチョで働きませんか? 履歴書不要で即面接!ナポリタン大盛り付き! ※本キャンペーンはジョークキャンペーンです。 ※一般のお客様も、同価格でお召し上がり頂けます。」スパゲティのパンチョ 秋葉原店

「2月10日はニートの日 扶養の証“国保” ニートの証(国民健康保険証)ご提示頂くと トッピング全部のせが210円(別途スパゲッティのご注文が必要です) ニート就活応援中 働いたことのない人もOK! パンチョで働きませんか? 履歴書不要で即面接!ナポリタン大盛り付き! ※本キャンペーンはジョークキャンペーンです。 ※一般のお客様も、同価格でお召し上がり頂けます。」スパゲティのパンチョ 秋葉原店

スパゲティのパンチョ 秋葉原店が2月10日の「ニートの日」限定でニート向けの割引サービスを実施していたのだが、それをアピールする立て看板がなかなかユニークだった。

立て看板にはいかにもオタクっぽいニートのキャラクターが描かれ、「2月10日はニートの日 ニートの証(国民健康保険証)ご提示いただくとトッピング全部のせが210円(税込)」と割引内容があり、さらに「ニート就活応援中 パンチョで働きませんか?」という求人メッセージも書かれていた。ニートというと引きこもりの暗いイメージがあるが、この看板は妙にカラー含めて明るい。

この割引サービスではニート(扶養家族)かどうかをチェックするのに国民健康保険証を出すというところがなかなかリアルだが、実際には「※本キャンペーンはジョークキャンペーンです。 ※一般のお客様も、同価格でお召し上がり頂けます。」と注記があり、要するにこの日は誰でも割引サービスが受けられたたのだった。

ニートかどうかはまったく関係なく、要するに「ニートの日」というお祭りに店が乗りたかっただけらしい。

新井浩文の事件をネタに「泥酔でも過剰なサービスしません」

「泥酔でも過剰なサービスしません SNSで拡散大歓迎 酔っ手羽と名指ししてください 万が一バズっても一切の責任は負いません 【2010年頃以降】事件やトラブル起こした男性俳優 酔っ手羽では全てのお客様が平等なので決められたサービス以外の過剰サービスは行っておりません もし見かけましたら通報して下さい♪」居酒屋 酔っ手羽 ヨドバシAKIBA店

「泥酔でも過剰なサービスしません SNSで拡散大歓迎 酔っ手羽と名指ししてください 万が一バズっても一切の責任は負いません 【2010年頃以降】事件やトラブル起こした男性俳優 酔っ手羽では全てのお客様が平等なので決められたサービス以外の過剰サービスは行っておりません もし見かけましたら通報して下さい♪」居酒屋 酔っ手羽 ヨドバシAKIBA店

俳優・新井浩文が派遣マッサージの女性に性的暴行を働いたという事件に、芸能人スキャンダルへの反応が早い居酒屋 酔っ手羽 ヨドバシAKIBA店がすぐに反応した。

店頭には新井の似顔絵とともに「泥酔でも過剰なサービスしません STOP強要サービス」と、店員への過剰サービス要求は拒否する宣言文が書かれたPOPが張り出されていた。新井の事件は、性的サービスがない派遣マッサージの女性に性的サービスを強要したという内容で、居酒屋としても店員に過剰なサービスを求められても拒否します、というメッセージ。

言ってしまえば当たり前の内容だが、過去のスキャンダル報道のあった男性俳優のリストを載せたり「見かけましたら通報してください♪」と書いたり、かなりふざけ半分の内容になっており、これをユーモアとして受け取っていのか判断がやや難しいところ。

同店の芸能人スキャンダルネタのPOPは、悪ふざけがすぎて見ていてヒヤヒヤするものが多い。過去にもそれでネット上で叩かれたことがあった。今回も事件の内容が内容なので、女性客には嫌がられる気もするが…。

2019/02/02

東京駅前に存在する「創業67年 日本一パワースポット」

「創業67周年 日本一パワースポット ¥900」

「創業67周年 日本一パワースポット ¥900」

たまたま東京駅の丸の内北口を歩いていたら、なんとも不思議なPOPをつけた靴磨き露天商を発見した。

一見地味な靴磨きスペースだが、改札方面に向けて置かれたキャリーの持ち手部分に「創業67周年 日本一パワースポット ¥900」と書いた手書きPOPがあり、どういう意味?と思わず凝視してしまった。 どうやらこのPOPで歴史を含めた特別さをアピールしているらしい。

靴磨きに「パワースポット」という表現は微妙にあわない気がするが、靴を磨くと仕事運があがる…というようなビジネスマン向けキャッチコピーなのだろうか。